Q1. サウンドバック研修で、あなたにとって最も役に立ったのは、具体的にどのようなことでしたか?
A.ワークショップⅢ「すべてを受け止めて」では、声援を送るということを徹底的にしましたが、普段、(研修での)ワークを一緒に受けた社員に対してこれ程のエールを送ることができていないことに気づきました。
どれだけ疲れていても「頑張って!!」の声援があると人間頑張れるものですが、これを社内で、かつ社員のできるだけ多くの目前等で「この社員はこれだけ頑張っているから会社としては感謝していて、更に支援していきたい」というエールを送れるような機会を作りたいと思いました。
Q2. サウンドバック研修について受講前に思っていたことと、受講後に感じたことの差について教えてください
A.初対面の方も参加されている中で少し緊張していましたが、通常の座学のコミュニケーション研修と違って、ゲーム感覚のワークを通じて自然にコミュニケーションギャップの大きさや、アイコンタクトの難しさなどを強く感じました。
コミュニケーションは重要だと頭ではわかっているつもりでしたが、体験を通じてその難しさを改めて感じることができ、普段、いかに相手とのギャップがあるかということを意識して仕事にのぞむことができそうです。
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